読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お受験おーわっぴ。

今年の目標の一つが、年内に受験生を卒業することだった。

なんでか?単にさっさと終わらせたかったから。普通にしんどいもん。しんどい思いすんの嫌やもん。

ということで、春から日本の大学に、夏から海外の大学に進めるってことが決まりました!

日本のAOも、海外のSATもエッセイも、死ぬかと思った。志望理由書を書いては先生に見せて、ダメ出しされて、もっかい書いて、を延々と繰り返した夏。しかも受けた学校がめっちゃ書類多くて、、、。SATも、必死こいてってほどは勉強せんかったけど、まあ毎週塾行ってちゃんと勉強してたのに、受けた後めっちゃ手応えあったのに、結果が一ヶ月後に届いてみたら点数全然上がってへんやん、、、みたいなん、何回も繰り返しました。エッセイも、何書いたらいいかわからんし、ひたすら書いては直してをリピート。でもまぁなんとかなりましたわ。

大学二つも通うとかただの金持ちやん〜ええなぁお嬢様は〜とか思いかけたそこのあなた、実は海外の方は学費・寮費・食費ぜーんぶ奨学金、しかも年2回日本帰る交通費まで出してくれる、というわけなんで、お金はぜーんぜんかかんないよ。まあそれまでのSATの受験料やらTOEFLやら塾やらでたんとお金かかってますけどね。ありがとんパパ上。

 

でも、受験がこんなに早く(といっても内部進学だったら7月に決まってんねんからそれと比べたらなんてことないか、とか考えてまうけどめっちゃ早く)決まって、果たしてええことなんでしょうか。

今、何したらええのか一番わかりません。センター受けるから、勉強しないとという思いはあるねんけど、なかなか行動に移せない。怠け癖ってほんとあかん。とりあえず学校の課題のSlaughterhouse Five読もうと頑張ってる。寝落ちしちゃうけど。

あの頃のモチベが恋しい。っていうのが本音。なんかブログ書くときだいたい怠けてるな、、、

 

仕切り直して、書きたかったことを書こう。なんでこの道にしたか。

簡単にいうと、何勉強したいかわからんかったから。ちゃうねん、何も考えてないわけじゃなくって、いろんなことに興味がありすぎて、一つに決めれなかった。開発学やら国際関係やらを専攻に、って考えてるけど、最近ものすごくジェンダーってものに興味があるし、ジャーナリズムも面白そう。経済もええなぁ、あ哲学とかめっちゃええやん!

そんな私が出会ったのがリベラルアーツ。私にぴったりやん!ってことで、履修の自由度が高い学校・学部を探したら、春から通う日本の大学に出会えましたね。

でもなんか、タンザニアにいたとき、周りは「LSEが第一志望やねん〜」「スタンフォード一択やわ〜」とか言ってるのを聞いて、なんか選択肢を日本に絞ってる自分が虚しくなって、悔しかった。ほんで、はなから自分で自分の道を狭めちゃうほど悲しいことないな、って思って、選択肢を広げていったら今のところに出会えましたね。

特に、これから通う大学の、留学生が100%なところが好き。教室にいるときだけじゃなくて、ただ生活を送ってるだけで、新しい学びがあるんじゃないか。そう思ってます。

 

バイトしたい欲が半端ないけど、奨学金で年800万もらってる身なんで勉強に集中したら?っていう親のアドバイスもあり、高校生の間だけになりそうです。まだ受かってもないけどな、バイト。

お受験

最近、受験のことで病みすぎるぐらい病みます。内部進学・指定校っていいよなとか思います。でも、違う、そういう人を否定したいわけじゃない。だって誰だってみんな、進路のことについて真剣に考えた結果の決断だろうし、その人は私じゃないんだから私の考えを押し付けたところでしょうがない。実際その選択肢があったのに使わなかったんは私。

結論から言うと海外大と日本の大学を併願します。日本の大学に受かったらとりま入学して、海外の大学の結果次第で日本の大学は休学or退学してそっち行きます。

 

まさか自分が海外大を受験するなんて。

高1の時に、留学フェローシップという団体の海外大進学説明会に行きました。そこにでは、ハーバード、MIT、ウェズリアン、スミス、、もう覚えてないけど、そんな名門大学に通う大学生が受験プロセスetcの説明をしてくれました。

たまたま日記を読み返してたらその日のページに。海外大には憧れるけど別に行く気はないみたいなことが書かれてましたね。あと、純粋にかっこいいって思う、みたいな、憧れ・崇拝の言葉。

まさか、自分がその道を進むだなんて。

 

当時は国立受験まっしぐらやったし、高1の冬とか、午前中は自習室で、13:00~19:00コースで予備校。現役生も顔負け。その時の自分は、きっと証明したかったんだと思う、私でも国立大学に受かる、って。

私の学校は超わけわかれへんから、だいたい7割の人はAO/推薦/内部進学で「楽に」さっさと大学に受かります。でも、反骨精神に満ち足りている私は、へそを曲げて「私は楽せーへんし、めちゃしんどいけど国立のええとこ受かったるし」ってなったわけ。学歴主義者かよ。

それが、真逆の、リベラルアーツFTW人間に変わりました。教育の質を重視できる人に。国立の大学がどうってひとくくりには言えないけど、基本的に留学とかしようと思ったら案外機会がなかったり、提携校もいいとこそんなになかったり、奨学金がそんなになかったりするし、もちろん少人数教育じゃないし、よー考えてみたら私はそんなとこ合わなかったやろうって思う。

でももちろん、一般受験で頑張ってる友達を見て、いい意味でか悪い意味でかは自分でも分かれへんけど、私もこうなってたはずやのに、って思う。きっと心残りなとこがあるんやろう。別に行きたいわけでは無いけど、やっぱり、国立信仰が私にも根付いてしまったのかも。

 

自分のことが好きかも、って思える。最近。

目的を達成するためにストイックになったなと思う。

過去の自分の期待を超えていける人間に、なれてるやん。すきやで。

あ、ちょっと自分のこと、好きになれてきてる。

なんで私は

大学にいくんだろう。

高校のあいだは一生懸命評定をかせいだし、英語の資格とかTOEIC/TOEFLみたいなテストもむっちゃ受けた。高1の春休みから高2春ぐらいまでは週6で予備校いってセンター対策してた。高3なってからはSATの勉強もかなりした。

でも高3の今になって思う。

私はなんで大学に行くんやろう。

いや、自分でも答えはわかってる。私が新しい学びを常に追い求める人やから。高3なって、周りは授業ほとんど取ってへんけど、それでもできるだけ授業を詰めるんはそういう理由なんでしょう。新しいことを知ったときに、おもろい!って思えるからでしょう。その快感が好きで、勉強が好き。もっと世界について知れるのが楽しい。

でも、それって、ただの自己満であって。

学士号を取ったあと、私はなにがしたいんやろう。

なんか、全て無駄なように思えてきたりするの。時々。

どうせ女性だから就職のときに男性と同じようには判断されないし、しかもいづれは結婚したいし、そうしたらいつかは専業主婦にならないといけないってどっかで思ってる。自分のやりたい仕事をし続けていては、よく言われる「女性の幸せ」を得られないんじゃないか。

それが、嫌なんだと思う。

だから男に生まれたかったって思う。

私が男だったら、こんな風な、私のこれまでの努力はすべて無駄だったんじゃないかみたいな迷いと不安感?は、生まれないのかなって。

 

そして思う。そんな風に、自分のバックグラウンドとか、生まれた環境とか、アイデンティティとか、体の特徴(障がいであれ何であれ)を理由に、自分のやりたいことができないなって思ってしまう子・諦めてしまう子を、一人でも少なくできればな、って。

そっか、その具体的な方法を探るために、勉強して、大学いくんか。おし、がんばろ。

改めて、自分の環境が

どんだけ恵まれてるんか、実感しています。

 

久しぶりにタンザニア時代の友達と電話しました。

その子は、あーこの子おらんかったら私の留学生活絶対おもんなかったわ、って間違いなく言えるぐらいには大好きな子。絵に描いたようなextrovertで、めっちゃおもろいしフレンドリーなインド人。かなりambitiousで、勉強もものすごく真面目にするし、たぶん3−4言語はペッラペラやし、課外活動もばっちりこなしてはって、かっこよかった。将来の夢はYale(ハーバードが慶應やとしたらYaleが早稲田って感じな超超超名門大学)にいくってけっこうちっちゃい頃から決めててん、って言ってた。

 

そんな彼女は今、教育を受けることができていません。お父さんが亡くなられて、母国に帰国、でも稼ぎ手がいないし教育熱が高すぎるインドでは学費は高いわ編入には賄賂を積まなあかんわ、ってことらしい。

彼女はインド人っていっても、インドに住んだことあるのは3年ぐらいやし、いわゆるthird culture kidで私ってか普通の日本人とある意味価値観が似てて、本人は教育を受けれなくなるなんて想像すらしたことなかったと思う。

 

そういうときに、不器用な私はどうすればいいのかわかれへんかったけど、「あんたが大っ嫌いやった数学もうせんでええねんやんな、ええやん」っていったら(私はバカか)

I actually miss doing mathっていってた。

心に響いた。学校嫌やめんどい行きたくないいってもおもんないとか愚痴る権利ないわ、って思った。ちゃんと高校通えるだけでも、ものすごく幸せ。大学いけることも。

 

思えば、ほんとに恵まれすぎている環境だと思います。日本におりながら英語力をこんなに伸ばせたことも、数多くのかけがえのない出会いも、タンザニア行くゆうてほんまに行けたことも、全部。運だけで生きてるといっても過言ではない。

そう思って、なんか欲張りになってきました、最近。卒業 単位足りてても、せっかく取れるんやし授業はできるだけ詰めようとかって考える。こんな恵まれている環境にいれることに感謝しよう、だからせっかくオファーされてる機会を逃さないように。貪欲に。

 

そんで、そんな人生のどん底にいても、明るく下ネタ連発する彼女に元気をもらえた。たかが受験で病む権利ないわ。良い報告ができますように。

女に生まれ

るよりは、はるかに男としての方が生きてて楽だよな、って最近思います。

って思う人がいること自体、おかしくね?悲しくね?とも思うし、これを変えていく一助になりたいなぁともなんとなく思う。なにすればいいんかわからんけど。

 

あ、私は男女が全然平等じゃない社会に生きてるんだな、って最近思い始めました。

それは、まあベッキーとか高畑さんとかのゴシップのメディアの取り上げ方とか、 AKBかなんかの歌詞の話とか、そういうのにもまあ影響されてるんでしょう。

それだけじゃなく、まあ一重に将来のことを真剣に考え始めたらそれに行き着いた、っていうのが正しいかな。

 

「女の子は大学は旦那見つけるために行けばいい」とか、おかしくね?って思う。

いや、そこじゃないねん、私は基本haters gonna hateのポリシーやから、そこは気にならんねん、言わせときゃええねん。まあそういう考えを言ってもいいみたいな社会の風潮は断たれるべき。

 

将来のことを考えてたら、男だったらな、って。

順調にいけばこのまま高校卒業して大学にいって、できればその後は院に進みたいと考えてる。んでまあ自分が今興味がある国際開発みたいな分野でどっかで働いて、んで最終的には国連職員なりたいなーみたいなことも考えてる。

UNで働くには勤務経験二年、ってなると最短でも26歳になってから、んでそんな単純なルートでは行かへんと思うし、ってことでまあ落ち着くまでに相当の時間がかかる。

んでも子供だっていずれ欲しくなるんだろうし、(国連職員とか外交官の一番の勝ち組ポイントはその子供の育つ環境やでほんまに、高給やし、あっちこっち住めるし、もうね、17歳ですでにああ日本の高校生はこれに負けてるな、ってわかるもん、あー戻りた。)ってなるとまあ30までには産めればいいなと?ってなったら私いつ結婚すんの???ってか働きたいのにどうやって育てんの?????しかもそんなあちこちいく私にどんな旦那と結婚したらついてきてくれるの???

ちなみに主夫とかいやや、旦那さんも、ちゃんと働いてて、ベクトルが上むいてて、常に新しいものを生み出そう・発掘しようっていう姿勢の人じゃないと嫌やねん(わがまま)自宅勤務でええから、なんかしててほしい。

あと、あっちこっちいくんにも、女性やとなにかと危険やないですか。男のように勝手がいかないじゃないですか。生物学的に。

 

ってなると、うわぁ男ってめっちゃ楽やん、ってなる。

 

結婚して男がbreadwinnerになるんやったら話は変わるんかもせえへん。女の方は好きなことをできるんかもせえへん、女の幸せとされる子育てと両立しながら。

んじゃあキャリアでの幸せと子育ては両立できひんもんなん?それはものすごく悲しい。

んで、出世に必死になれる、男に生まれたかったなあと思うんです。(そんな男も嫌やけどな)

 

でもそれだけじゃないで。

politically incorrectな言動が平気で横行する日本にうんざりしてんのかも。

受験の話してたら、男子が「AOで受かった人の顔見てたけど、女子全員むっちゃ美人やん、女子はそういう点で楽やからええよな」的なこと言ってはった。

は?

まあ、日本の社会では、っていうか人間の本能として、面接やったら不潔な人よりも清潔感のある人の方が受かりやすいんやろうけど、別にそれを女子に限定して解釈して強調する必要ってまっっっっったくなくない???

 

女性専用車両の女の人って自信あるってか偉そうよな」偉そうなんはどっちじゃあ!!ってなった。

 

それを面と向かって言われへんかったんが、嫌やった。なーんで女子は媚びへつらわなあかんねや、高学歴の男子に。なんで自分もそれの一部になってるんや。あかん。

 

これまで学校が女子の方が多くて、校長先生も女子やったから、女でいることがdisadvantageに思うことなんてなかったけど、ほかの学校(特に男子校生)と交流してると、あれ、女子が強かったら、女子が男子と同等やったら、あかんねんやっけ?ってなりはじめた最近。

 

ジェンダーってなんなんや、、、大学でこんなんも勉強したいなとかちょっとだけ思う。

 

下書き 兼 予告

めーっちゃ書きたい書きたい思ってたのになかなか書かれへんままもう学校始まってもうた、忙しい忙しい嫌や嫌や。

日本帰ってきて、ずっと塾と家を行き来するだけの生活が、最初はめっちゃしんどかった。時間が早く流れすぎてる、、ってものすごく感じた。タンザニアは、海の近くだったからなんか、アフリカ特有のものなんか、常夏の国特有のものなんかは知らんけど、時間がゆっくり流れてたなぁ。ぼーっとしててもまだ4時かぁ、って感じやったのに、日本帰ったらぼーっとしてたら深夜の2時とかなってるもん。もうすでに戻りたい。

受験生やからって言い訳は嫌いやけど、忙しい。

いろいろ書きたいことあんねんけどな。

 

タンザニアっていう国の感想。あの植民地感と、あの環境の素晴らしさ。

帰ってから初めて見えた、日本の問題点。細かいことを気にしすぎること。「海外」について。なんだか息苦しく感じるなってこと。

 

落ち着いたら書きます。ほーぷふりー9月中には。

いつのまにか

日本へ帰ってきました!(3週間前)

んで、あれま累計PV500やて!私のブログおもろいんかさっぱりやけどまあ楽しんでくれている人がいるならなにより。

 

日本帰ったら、はーーーーーやっぱ私は日本人だと思います。

お湯でるし、湯船あるし、(そこじゃない)

あーでも元からお風呂そこまで好きじゃなかったしタンザニアおるときも別に風呂とかどうでもええわー思ってたけど、こっち帰ってからはなんかシャワーで済ましたくなくなる。温泉めっちゃいきたい。

 

てか日本寒いです無理です。梅雨も無理です。「タンザニアやったら〜」とか連呼する留学帰りオーラプンプン漂わせてる人にはなりたくないけど、タンザニアの大雨が短時間だけ降るの、好きだったわって実感。

ほんまに、授業中にドーってものすごい雨音しだしたと思ったら授業終わる頃には止んでる。

んで傘とかささんかったなーどんなに雨降ってても。月曜から夜ふかしで沖縄の人は傘ささないっていってたけどものすごく共感できる。

 

んで、日本ってめっっっっっっっっっちゃお年寄り多いな。

超高齢社会ってなんどもきくしフンフンって思ってたけど、ドバイの空港で関空行きの便待ってるときに、たまたまツアーの団体客がいはって、100%おじいちゃんおばあちゃんやった。(そういうツアーなんかもしれんけど)

日本ついてからもあーなんかこの国平均年齢高いなーって街中歩きながら思う。

きっとタンザニアはっていうか黒人って見た目年齢不詳じゃないですか?それもあるんやと思うけど。でも、やっぱ平均寿命も低いんやろな、ってなんか思った。

 

あと、日本帰っても暇なんでテレビ見たりしてるけど、日本のテレビ番組って、ものすごくしょうもなくておもんないですね。(盛大なdisり)

きっと向こうでCNNとBBCしかニュース見てなかったからやろうけど。あとアルジャジーラとか。なんか、平和やなーって思った。平和ボケとも言えるんかな。

そういえばbrexit,ちょい残念。私は残留派です。ヨーロッパではやはり移民・難民問題が地元住民の反感を買ってるんでしょうね、それでちょっとfascistな思想が支持を得てるのが心配。日本はそういうの問題にすらならないほどに単一民族国家だという概念が固定化されててそれもそれでどうかと思う。もっとinclusiveになられへんのんかなーって思いますね。インターナショナルスクールで育ったからなんか?知らんけど。

トランプの勝利は避けてほしい、、、

 

近いうちにタンザニア滞在まとめみたいなんかきます!たぶん!笑