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「学」の大切さ

今日は全国統一高校生テストでした。

あと3週間で出国ということもあって、もうこれがラストだし、有終の美をかざってやろう、というつもりで、ここ何日か閉館ギリギリまで塾にこもって復習をしていました。学校のテストも近いし。
 
そして気付いたこと。
勉強するのって、楽しい。新しいことを知るのって、気持ちいい。
 
私は根っからの文系で、中学受験の頃は国語が偏差値70で算数は40ぐらいでした。そのせいで、数学への恐怖感のようなものから、中高と数学だけ塾に通ってました。するとまあ、いつのまにか数1Aだけはそこそこできるようになってました。大っ嫌いだったけど。
 
でも今週、受験や学校の成績とは全然関係なしに数学っていうものをひたすら、6時間ぐらいやってました。人間ってすごいです。なぜか、親の仇ぐらいには嫌いだった数学が、ものすごく面白かった。二次関数がスラスラとけて、楽しくなって6時間があっという間に過ぎました。
 
必死に「受験のために」数学をやってた頃は、いまより断然点数は良かったです。でも、授業は眠気との闘いだったし、勉強してるのが辛かった。そう、辛かったです。
 
9月の自分はあの頃より負けてました。確実にそうです。でも、こうやって「受験のための勉強」から一歩下がって、頭をリセットして、ってすると、初めて本当の「学」の大切さがわかった気がします。いやあ、学びって楽しいわ。新しいことをしるのって、楽しいわ。文系に偏りまくってた自分だけど、これからは躊躇することなく文理を超えて学んでいこう、って思えました。
 
教育を受けられることの重要性をちゃんと心に留めて、ちゃんと学んでいこう、そう思えました。