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Dar life kickoff

先週はプレゼン3個、エッセイ2個、期末2個っていう怒涛のexams week(私の日本の高校は期末の期間を設定せず、科目ごとにバラバラに期末があって、課題も学期末にたくさん出て、っていう生徒の睡眠時間をとことん奪っていくスタイルです)と涙ボロボロになりながらも大好きな友達とお別れ食事会+Skypeな日々でした。そして、毎日栄養ドリンクを飲みながら気力で持ちこたえた一週間もあっという間に終わり、11月14日に日本を飛び立ちました。

まずはドーハでの乗り換え。初めての中東。オイルマネーの凄さを思い知りました。関空でも前にいったシンガポールでも見たことがないほどの免税店の数。豪華絢爛(少し成金?笑)な内装。たまたま空から見えたドバイ(たぶん)の夜景も、驚くほど綺麗でした。いやあ、中東激アツやわ。今度いこか。どこにそんな金あんだか。まあそんなとこで。

20時間以上に及ぶフライトを乗り越えて、体もヘトヘトのなか、ジュリアス・ニエレレ空港に降り立ちました。初めてのアフリカ大陸。空から陸地が見え始めてからは、ずっと窓の外を食い入るように見つめていました。別にライオンとか見えませんよ、安心してください。飛行機から一歩出ると、熱気が私を覆いました。(小規模な空港なので外に出てから自分で歩くスタイル)海沿いなので、日本の夏ほどひどくないけれどけっこうムシムシしてます。気温は30度ぐらい。雨上がりだったらしく、地面は濡れていました。

空港は本当にカオスでした。エアコンもろくにきいていなくて、蒸し暑く、人でごった返していました。見たことないぐらい簡素な作りで、入国のカード?もかなりシンプル。入国審査の前に職員らしきひとがいて、何を見ているのかわからないけれどパスポートを確認されます。入国審査もけっこう適当な感じ。日本などの厳格な雰囲気は全くありませんでした。

そのあとは荷物検査があって、小さな空港を出ました。近くには建設中の空港が。帰国するときはそれ使えるのかな。成長を感じる。楽しみ。

外にでると、名前の書いた紙を持っている人(ツアー会社?)が群れをなしていました。それを華麗にかわして、車へ。運転がけっこう荒いので待っている間もひやひやしながら、30分ぐらいたったあとにようやく車内に。

空港から家まで40分ぐらいあったのですが、ずっと車窓から外を眺めていました。英語の看板があって、すこし寂れた低めの建物が並んでます。車道の端は土で、舗装されていませんがそこに歩行者が。きっと地元の人なんでしょう。マサイ族っぽい服装の方とジーパンを履いてるひとが一緒に歩いていたり。頭の上に大きな荷物を抱えた女性も何人か見ました。片足のない男性も。不思議なところです。しばらくするとインド洋が見えました。泳ぐためではないので誰もいませんが、普通にめちゃくちゃ綺麗です。いまも外に見えますが、沖縄とかにも負けないんちゃうかなってぐらい。

そして、スーパーに寄りました。こっちのスーパーは、サイズとしては日本のとあまり変わらないか、むしろ小さいぐらいです。品揃えは欧米系に近いですが、アメリカのように何もかも大きいサイズしかないわけではなく、そこは日本に近いかも。シンガポールのときに見たスーパーに近いかもしれません。アジア系(アラビア語?が書かれてます)の食材と欧米のお菓子や日用品が共存してます。きっと太るな、これ。笑

 

そして家に。外国人向けのアパートに住んでいるのですが、リゾートホテルのような感じです。海も見えるし、本当に素敵なところ。ただ、施工が適当で、ドアはかなり開けにくいし、お湯の調節はコツがいるし、(これはカナダでも経験したのでまだ許せる)レンジは変な音が出るし、けっこう大変です。笑 まあ、私自身が適当な人間なので大丈夫かな、と。

 

その日は父の会社の方とシーサイドのレストランで食事に。ハエがすこし多いですが、景色は綺麗だし、海が近いのでシーフードは美味しいし、とっても満足。

 

なかなかに素敵なところです、ダルエスサラーム

今度は新しい学校について書きますね、お楽しみに。