Year 2k15 in a nutshell

どうも、気づけばもう大晦日です。真夏で過ごす年末は初めてで、季節感が狂って年末って気が全くしないのだけれども。でも4泊5日でブリュッセルアムステルダムに旅行に行き、少しは「あ、さっきクリスマスだったんじゃん」感を味わってきました。

では本題に。そう、2015年ももう終わるのです。激動roller coaster yearでした。予測不能すぎました。そしてなにより、最高の一年でした。

去年の今頃は毎日予備校に通う生活。来年の模試の点数はどのくらい伸びてるんだろう、が一番の心配事で、きっと自分はこんな冬をあと2回繰り返すんだろうって思ってた。

そんななかでも学校のミュージカルやらクラブやらちょこちょこ活動は続けていってて、それでも、学校外でもなにかしないとな、と危機感を感じ始めた春。そしてUSHSDに応募した。まさかの合格。そこでは本当の「日本の高校生」に出会えた。アメリカのトップレベルの高校生にも出会えた。自分の世界が、価値観が、一気に広がった。日本を知れた。アメリカを知れた。「知る」っていっても、表面上の事実を理解するんじゃなくて、本当に「grab the core」できたな、って今思えます。

そして、SGHのフィールドワークにも行きましたね。途上国・ボランティア・NGO...そういったもの、自分の興味のあることに、ちょこっと近づけた。生の声を聞けた気がした。

そうしてまさかのまさか、タンザニアに引っ越した。日本を離れた。大好きな場所を離れる時に、人は自分がどれだけ愛されているかを知れるのだと思います。みんなの愛を精一杯感じて、飛び立った。そして、どっぱーーーん、と一ヶ月。すぎましたね。自分の住んでた世界がいかに狭かったか、身をもって知ることができました。自分がどれだけ弱いのかということを痛感しました。自分が非力で、無力で、赤ん坊のように感じた。それでも毎日変顔地鶏を送りつけてくるやつはいるし、ラインで興味津々にアフリカ生活について質問を投げかけてくれる人もいる。こっちの学校でも助けの手を差し伸べてくれる友達ができた。本当に、人間って一人では生きていけないし、隣人愛の大切さを知りましたね。

そんな感じで、スポンジのようにいろんなことを吸収した一年になりました。

来年は、これまでの経験を形にして、発信していけるようになりたいです。

これからもどうぞよろしくお願いします・