Safari-ing and 人類発祥の地。

今回は、いかにも「アフリカ!」な記事。

私、ついにタンザニアの誇る最大の観光業、サファリに行ってまいりました。

イースター休暇をつかって、2泊3日で二つのサファリに。

 

①Lake Manyara National Park

ここは、比較的小規模なサファリ。マニャラ湖という湖の半分とその周辺がどーーんと国立公園になっています。この湖がここに生息する動物たちのオアシスなんでしょうね。ここは、大地溝帯(Great Rift Valley)の底にある湖。

みなさん、大地溝帯って知っていますか?あまりポピュラーじゃないかもですね、、

実はここ、私たち人類発祥の地です。地溝、つまり、大地の割れ目です。火山活動により大地が割れ、乾燥し豊かな森林は草原に変わりました。木に登って外敵から身を守っていたお猿さんたちは、高い木がなくなり隠れる術をなくします。そこで、賢い猿さんは考えました、そうです、木から降りて直立二足歩行を始めたのです。

そんな大地溝帯を自分の目で見ることができて、本当に感動しました。しょうみ超どでかい割れ目。迫力に息を呑みました。

我々のいとこぐらいのおさるさんももう文明に慣れっこ。

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泊まったところはそれこそ大地溝帯の割れ目のはじぐらいで、標高が高くて普通に半袖ではさむかった。夜中・明け方は14度ぐらいだったかな。Darはいつも30度越え、どんだけあついねん。

 

②Ngorongoro Conservation Area

その次の日はンゴロンゴロへ。こちらも大平原。ですが、大地溝帯の底ではなく、巨大カルデラです。超雑にいうと、火山の噴火でボッコリ凹んで、真っ平らになってるとこ。周りは360度山に囲まれています。直径20キロの巨大なクレーター。ちなみに国立公園ではなく、特別保護区という位置付け。その違いは人間が住んでいいかどうか。ンゴロンゴロは動物を乱獲せず共生するマサイ族だけが居住を許されてるそうな。

こちらはさらに自然が豊かで、サファリのBig 5, ライオン・キリン・象…残りなにか忘れた、けどめっちゃ見れます。シマウマ、バッファロー、ガゼルうじゃうじゃいる。ほんま触れるぐらいの距離にいる。フラミンゴとかの鳥類もいますね。感動しますまじで。車で真ん中あたりにいけば、360度平原。真っ平ら。日本ではなかなかないですよね。いやほかの国でも。まじで感動の一言です。#語彙力のなさ

動物界の王・ライオンは1日に2時間しか狩りをしなくて、残りの22時間はただchillinな感じらしいです。やっぱあいつらただのでっかいネコや。それでも王でいられるなんて、うらやまぴー。

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こぼれ話:泊まったロッジに、夕飯を終えて部屋にもどると、ベットに湯たんぽが。うわんホスピタリティ。愛。