お受験

最近、受験のことで病みすぎるぐらい病みます。内部進学・指定校っていいよなとか思います。でも、違う、そういう人を否定したいわけじゃない。だって誰だってみんな、進路のことについて真剣に考えた結果の決断だろうし、その人は私じゃないんだから私の考えを押し付けたところでしょうがない。実際その選択肢があったのに使わなかったんは私。

結論から言うと海外大と日本の大学を併願します。日本の大学に受かったらとりま入学して、海外の大学の結果次第で日本の大学は休学or退学してそっち行きます。

 

まさか自分が海外大を受験するなんて。

高1の時に、留学フェローシップという団体の海外大進学説明会に行きました。そこにでは、ハーバード、MIT、ウェズリアン、スミス、、もう覚えてないけど、そんな名門大学に通う大学生が受験プロセスetcの説明をしてくれました。

たまたま日記を読み返してたらその日のページに。海外大には憧れるけど別に行く気はないみたいなことが書かれてましたね。あと、純粋にかっこいいって思う、みたいな、憧れ・崇拝の言葉。

まさか、自分がその道を進むだなんて。

 

当時は国立受験まっしぐらやったし、高1の冬とか、午前中は自習室で、13:00~19:00コースで予備校。現役生も顔負け。その時の自分は、きっと証明したかったんだと思う、私でも国立大学に受かる、って。

私の学校は超わけわかれへんから、だいたい7割の人はAO/推薦/内部進学で「楽に」さっさと大学に受かります。でも、反骨精神に満ち足りている私は、へそを曲げて「私は楽せーへんし、めちゃしんどいけど国立のええとこ受かったるし」ってなったわけ。学歴主義者かよ。

それが、真逆の、リベラルアーツFTW人間に変わりました。教育の質を重視できる人に。国立の大学がどうってひとくくりには言えないけど、基本的に留学とかしようと思ったら案外機会がなかったり、提携校もいいとこそんなになかったり、奨学金がそんなになかったりするし、もちろん少人数教育じゃないし、よー考えてみたら私はそんなとこ合わなかったやろうって思う。

でももちろん、一般受験で頑張ってる友達を見て、いい意味でか悪い意味でかは自分でも分かれへんけど、私もこうなってたはずやのに、って思う。きっと心残りなとこがあるんやろう。別に行きたいわけでは無いけど、やっぱり、国立信仰が私にも根付いてしまったのかも。

 

自分のことが好きかも、って思える。最近。

目的を達成するためにストイックになったなと思う。

過去の自分の期待を超えていける人間に、なれてるやん。すきやで。

あ、ちょっと自分のこと、好きになれてきてる。